子供が主体となって学びたい事を決める

キャンプや物作り体験

外で体を思いっきり動かしながらでも様々な事を学べると思います。
最近のフリースクールでは、学校と言う概念から放たれた自由な学びを提供する事を目的とした所が増えてきています。
やはり、それは前の記事でも説明したと思いますが、様々な感性や特性を生かした教育が出来るようにする為だと思います。
なので、授業自体が全然なく、活動内容の多くは外での野外学習や屋外学習で物作りや体を動かして学ぶ体験型になっています。
障害があったとしても体を動かして学ぶ事だって出来ますし、見た目には障害があるようには思えない子供が近年になって徐々に増加傾向にあります。
そういった広い範囲で平等の教育が出来るようにする為に、体験型にする事で学んで貰うタイプのフリースクールも人気になっています。

スポーツ体験中心

マリンスポーツや陸上で出来る体を使った様々なスポーツを通して教育をする事により、子供達だって色々な事を吸収して自分なりに生かせる事が出来ると思います。
まだまだ数は限られているフリースクールですが、中にはスポーツ中心の教育方針やカリキュラムを組んでいる所もあります。
子供達が好きなスポーツややりたいスポーツにどんどん取り組んでいく事で、協調性や自主性を伸ばし、大人になってからでも社会で通用するようなマナーや常識を身につけられるようにします。
楽しみながらスポーツを通して多くの事を学びながら、人との関わり方や人間関係の大切さを学びます。
そうする事で悩みや苦手な事を克服する強さを教えて、いつか自分の力で乗り越えられる力をつけさせるようにしています。



TOP