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欲しいポイント、適した基準

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日々の生活を思い出そう

今の生活に新しく車が来た時。
その車がどのように使われるかを考えてみましょう。

まずは用途です。
通勤に使うだけなのか、遠出をするのかによって車に必要な安全性が変わります。
家族や友人など、何人乗るのか、ということも考慮に入れましょう。
買い物をする場合、どの程度の荷物が乗れば問題ないのかを考える必要があるかもしれません。
「念のために」と大きすぎるサイズにしても、持て余してしまうかもしれません。

車を運転する運転技術についても考えてみましょう。
大きな車は車庫入れなどにある程度の技術が必要となります。
小さい車は小回りがききますが、アクセルの踏み込みの反動が大きい、などのデメリットもあります。

もちろん、費用も車選びに大切な条件の一つです。
車は車自体だけでなく、登録代行費用や車検代、重量税、自動車税、自賠責保険料などの諸費用がかかります。
自分の年収と照らし合わせて予算を決めましょう。

中古車の場合特有、車の選び方

中古車の場合も、もちろん生活シーンを思い出すことは大切です。
しかし、中古車の場合は、これに加えて中古車特有の車選びのポイントがあります。
それが走行距離や傷、修復歴・水没歴、車検などの前の持ち主が残した跡です。

走行距離は、長くなるほど価格が安くなり、短くなるほど価格が高くなる代わりに新しく綺麗なものである、という傾向があるようです。
車体の傷は晴れた日に、明るいところできちんと確認しましょう。
修理ができるのか、どの程度の額がかかるのかなどを確認するのもいいかもしれません。

修復歴や水没歴のある車は安全性が危ぶまれます。
問題ないのかどうかの確認を入念に行いましょう。

最後には必ず試乗して、問題なく走れるのか、乗り心地はどうかを確かめましょう。
車外車内にかかわらず、ついている設備はできるだけ全て触り、動かしてみるようにしましょう。

車検が残っているのかどうかも確認が必要です。